うちの両親がフラメンコ系だった話〜占星術から見えたこと

今回は実家へ帰省し久々に両親と向かい合うことで、占星術の良さや特徴をあらためて実感したという話です。

占星術って、関係性の中で自分がどこに立っているのかを見せてくれるものでもあるんですよね。

私の両親は、子どもの頃からよくケンカのような口論が絶えず、
そこに家族として一緒にいなければならない辛さを感じていた時期もありました。

その後の人生の過程で折り合いをつけてきたところはあるのですが、
それでも占星術に出会い、両親のホロスコープを見た時
それでか! と膝を打つような思いがあったのでした。

両親は、父しし座×母おひつじ座の、四大元素でいうと火×火の、ボーボーに燃え盛る組み合わせ🔥だったのです🤣

そ、そうだったのか。。だからか〜。。
ならしょうがないか 。。という諦観のような気持ちに至った私です。

うちの家族関係が濃厚豚骨風味🍜だとすれば、夫の実家は薄味の出し汁みたいな感じだったりするんですよね。
何でこんなに違うんだろう、何かうちが変なのかとは思っていたけど。。
しょうがないじゃん、だっておひつじ座としし座のボーボー🔥コンビなんだもん🤣

ホント、人間関係や家族関係における距離感って人それぞれ、家それぞれなんだなあと実感しているところです。

さて今回実家に戻ってきた私の目の前で、2人のバトル?が始まりました。

それを見ていた私が感じたこと。
それは、太陽星座 風と月星座 水のエレメントを持つ子どもの私は、
いつも一生懸命2人の関係をフォローしたり、感情の受け止めをやろうとしていた。
母親のグチも共感しながら聞いてあげてた。
小さな子どもが調整役や精神的なお母さんみたいなことをやろうとしていたわけです。
それはつらいわ。子どもの頃の私、かわいそうだったな〜。。ということでした。

そしてこうも感じたのです。
私、もうその役割をやる必要ないんだ。
これは2人の問題だよね。子どもの私がそれをフォローする必要はないよね。

そこで私はこう言ったのです。
私は2人の関係性の感情のはけ口ではない。それはもう私はやりません。
2人のことは2人で解決してね。と。

でも同時に思うことは、
ケンカしながらお互いを理解し合おうとする、
それが火のエレメントの2人のコミュニケーションのやり方でもあるんだなっていうことなんですよね。

今回もさっきまで結構ワーワーやり合っていたのに、
私が、はー、やれやれ😮‍💨なんて思いながら自分の2階の部屋から降りていくと、
2人でソファーに座って仲良くテレビ見たりなんかしてるし。。
(もう何でやねーん!ねーん、ねーん. . . ←風&水の 子どもの心の叫び 笑)

今回母には、お母さんの言動は火に油を注ぐところがある、
お父さんはシンプルでストレートな人なんだから、もっと上手くやればいいのに
とも言ったのですが、その時母は、そんな相手を馬鹿にするようなことはできないって言ったんですよね。

つまりは、思ったことを思ったまま相手に伝える、相手をコントロールするようなことはしない、
そして相手におもねることもしない、あくまで対等でストレートなコミュニケーションをする、が母の矜持なようです。
火に油を注ぐような言動も、母なりの誠実さだったわけで。。
まあ、おひつじ座らしいっちゃらしいけど。。

嗚呼、家族って難しい。。でも面白い🤣。。

うちは、熱くフラメンコを踊る2人を子どもの私が最前列で見ているような、
そんな家族関係だったのかもしれないですね〜。(時々火の粉が飛んできたりして・・・アチっ🔥笑)

でも、ああ、2人でフラメンコ踊って楽しんでんだな〜、
この2人はコミュニケーションにフラメンコ使ってんだなって分かれば、
それを観るのも観ないのも自由、どこで観るかも自由、
自分が他の場所に踊りにいくのも自由、ってな感じになってきます。

そして「かわいそうだった私」は、ちゃんと回収されると、もう「かわいそうな私」ではなくなるんですよね。

過去を引きずったり、過去に制限される私ではなく、
より自由な自分に戻っていくことができるようになっていきます。

その過程を知り体験したかったから、私はこの両親、この星の配置を選んできたのかもしれません🌟

問題と思えるものをトビラにして、自分の可能性を開いていくこと。

みんながこんなふうに、
問題と思えるものをトビラにして可能性を開いていけるようになったらいいのではないかと思ったりします。

というわけで新たなメニューのアイデアがやってきております🌟

①少人数でのワークショップ(3〜4人程度)
よりありのままの自分に戻っていくこと、本当の自分の声につながっていくことを主眼としたコースになります。
感情の扱い方や人間関係の構造の捉え方などをお伝えすることを主幹とし、
それぞれの人が問題と感じていることを教材にして、その方法をお伝えしていきます。
シェアの時間もたくさん取った、参加者同士の相乗効果が得られるようなコースになるかなと思っています。
多分6回〜8回くらいのコースとなりそうです。

②個人のコーチングのようなメニュー
ご自分が人生上でまだ解決されていないと感じているような問題の捉え方を、
占星術やこれまで私が学んできた手法を通してお伝えします。
こちらは3〜4回のコースとなりそうです。
ご自分のことを人にシェアするのがちょっとという方はこちらで。
この経験を通して、自分の問題(と思われるもの)とどう向き合い、どう捉えていくかということが、
ご自分でできるようになっていくことが目的のコースになります。

これからコース設計の準備をしていきますので
いつ頃始められるかは未定ですが、遅くても年内にはスタートさせたいと思っているところです。

詳細が決定したら、また載せていきますね🌟


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