時代の空気が切り替わる前夜

来る(2026年)1月27日、占星術的にとても大きな節目となる出来事が起こります。
それが「海王星のおひつじ座入り」です。
2025年にもお試し的な感じで、ちょろっとおひつじ座に入ってうお座に戻ったりしていた海王星なのですが、いよいよ本格的に移動するということですね。
海王星がグルッと1周しておひつじ座に戻ってくるのは、実に約165年ぶりとのこと。

そんなこともあって、なんかちょっとそわそわして天体図を見に行ったりしていたのですが、
1月17日の天体図を見て、こ、この青い三角形は😲・・・となった私です。

※このホロスコープ図は Astrodienst で作成したものを使用しています。

この美しい、ぶっとい線の青い三角形、すごくないですか?! 👏🎉
ホロスコープを見慣れない方には、なかなか伝わらないかもと思うのでちょっと説明しますと、

このチャートのすごいところ😲

①個人天体+めい王星が“団子状態”
4ハウスのところに、太陽、火星、金星、水星に加え、冥王星までもが団子状態(コンジャンクション)になっています。
(コンジャンクションとは、天体同士がほぼ同じ場所に重なっている状態のこと)
これがまず珍しい。
これが何を意味するかというと、「個人の意思・感情・行動・価値観・思考・魂の核」が一点に圧縮されている状態と言えます。

そしてさらに異常なのが、
②天王星や土星・海王星との調和の三角形の形成 で、
その巨大コンジャンクション群が
♅(天王星)とトライン(120°の角度)
♄+♆(土星・海王星コンジャンクション)とセクスタイル(60°の角度)を形成し、
調和の三角形△を作っているというところなのです。

それが何を意味しているのかというと、
個人天体(私たち一人一人の意識)と、
冥王星(根源的変容)・天王星(時代の改革)・土星(現実構造)・海王星(集合意識)の
全てが調和の角度で結ばれているということなのです。
何だか私たちの意識にとって、めちゃくちゃ大きな切り替わりが起きそうな感じ、しませんか?

しかし通常これほど大きな変化を示す配置では、緊張や葛藤を示すハードアスペクトが現れがちなのですが、
このチャートではそれがほとんど見られません。
とても静かで、摩擦が起きず、無抵抗に、粛々と進んでいく みたいなところがあり、そこがまた異例で珍しい感じです。

総じていうと、今回のこの配置はかなり珍しいものと言えそうです。

ということで、今回は来る1月27日の海王星おひつじ座入り前の空気感を示すものとして、
このチャートをぜひ残しておきたいと思い、記事にしました。

そして海王星がおひつじ座に移動することによって、何が起こるのか。
海王星はイメージやビジョン、理想、夢などを示す天体です。
そしておひつじ座が示すものは、私・はじまり・意志・衝動・行動。

そこから読み解くと、
「自分が信じるものを 他人任せにできなくなる時代が来る」と言えるかもしれません。

これまでの時代では、
世の中で当たり前に正しいこととされている慣例や常識、権威とされていることなどを
言われるがままに、うのみにして進んできたところがあったのかもしれないと思います。

こういうときはこうするべき、こうすることが普通、
正解は一つで、みんなそこに従うべき、みたいな。

でも、正解って一つではない。
これが正しいって言われていることでも、人によってそうじゃないことが多々ある。

外の声に正解を委ねるんじゃなくて、
一人一人が自分自身の声に従って生きるという時代が、いよいよ本格的にやってきた。

私は、海王星のおひつじ座入りをそんなふうにとらえています。

ただ、盲目的にこれが正しいよねっていうところに従って生きるのって、楽ではあります。
そこから外れるとなると、自分自身の選択や生き方に責任を問われることになるわけで、
そういう厳しさは出てくるのかな~とは思いますが、
でも、いい時代が来たな~、ワクワクするな~😻と私は感じております。

みんな それぞれが自分になろう!
Be yourself!

楽しい新しい時代が本格的にやってくるぞという、その前夜の空気感についてのお話でした。

















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